みのり行政書士事務所
代表 松本理恵子

はじめまして。
みのり行政書士事務所の代表、松本理恵子です。
私は、障害福祉サービス事業所や放課後等デイサービスを中心に、指定申請から加算の届出、運営体制の整備、運営指導対策まで、事業者様に寄り添うサポートを行っています。
行政書士の仕事というと、「申請書を作る人」というイメージを持たれることがあります。
もちろん申請は大切ですが、本当に重要なのは、指定を受けたあと、安心して事業を続けていけることだと私は考えています。
実際に多くの事業者様とお話しする中で感じるのは、「書類の作り方が分からない」「加算制度が難しい」「運営指導が不安」「毎日の業務に追われて手が回らない」というお声の多さです。
だからこそ私は、申請だけで終わるのではなく、処遇改善加算への対応、規程や研修資料の作成、記録様式の整備、運営体制づくりなど、日々の運営まで見据えた支援を大切にしています。
私自身も子育てをしながら仕事をしており、「時間が足りない」「やるべきことは分かっているのに進められない」というお気持ちは、とてもよく分かります。
だからこそ、事業者様が本来大切にしたい「利用者様と向き合う時間」を少しでも増やせるよう、煩雑な手続きや書類作成は安心してお任せいただける存在でありたいと思っています。
事業者様の想いを形にし、制度と現場の橋渡しをすること。
そして、「困ったときは松本さんに相談しよう」と思っていただける、身近な伴走パートナーであること。
それが、みのり行政書士事務所の目指す姿です。
書類や制度のことだけでなく、事業者様の不安や迷いにも寄り添える存在でありたい。その想いを大切に、一つひとつのご相談に誠実に向き合っています。
どんな小さなことでも構いません。
開業準備、運営のお悩み、加算や運営指導への対応など、お気軽にご相談ください。
皆様と一緒に、安心して続けられる事業づくりをお手伝いできることを楽しみにしております。